説明
年産:令和8年産
三田米コシヒカリとは
兵庫県三田市で育ったコシヒカリを、神戸・長田の米屋「米太郎」がお届けします。三田米コシヒカリは甘さと強い粘り気が特徴で、味、香り、粘り、艶、弾力に優れ、冷めても美味しいと評判のお米です。
数字で見る三田米
| 産地 | 兵庫県三田市(神戸市の北約25km) |
|---|---|
| 米の栽培面積 | 約1,200ヘクタール |
| 年間平均気温 | 約14℃(三田盆地。稲が実る時期の寒暖差が大きい) |
| 年間降水量 | 1,200〜1,500mm程度 |
| 水 | 武庫川水系の4流域(青野川・黒川・羽束川・波豆川) |
出典:三田市ホームページ「三田米の豆知識」「三田米のおいしさを知ってください」
なぜ三田米コシヒカリが美味しいのでしょうか?
三田盆地特有の気候
三田市は農業に適した穏やかな地域に位置しつつ、稲の成熟期に大きな寒暖差を生む三田盆地特有の気候が甘さや旨味を引き出しています。年間平均気温は摂氏14度前後で、年間降水量は1200~1500mm程度で、農業に適した恵みをもたらしています。
豊かな自然の水源と土壌
三田市には、豊かな自然林を有する北摂・六甲山地に源を発する武庫川水系(青野川、黒川、羽束川、波豆川)の4つの流域があり、稲作に最適な地形や土壌、清らかな水質を提供しています。三田米はこうした渓谷を流れる美味しい水で育てられています。
丹精込めて作る生産者
三田市の生産者は水管理などに力を入れ、良質な米が収穫できるように丹精を込めて栽培しています。農薬をできるだけ抑え、雑草や害虫に襲われやすい中で、丁寧に管理を行い、安全で美味しい米作りを実践しています。
三田米コシヒカリの炊き方
2〜3回水を替えて軽く研ぎ、炊飯器の目盛りどおりに水を入れます。30分ほど浸水させると、三田米らしい粘りと弾力が引き立ちます。
おすすめの食べ方
弾力があって後味がすっきりしているので、生姜焼きや煮物など味のしっかりしたおかずとよく合います。冷めても硬くなりにくく、おにぎりやお弁当にも向いています。
5kg・10kgの目安
お米1合は約150gなので、5kgは約33合、10kgは約67合です。1日2合炊くご家庭なら、5kgでおよそ2週間分が目安です。ご家族の人数に合わせた量はお米の量の計算ツールで確かめられます。
商品情報
| 名称 | 精米 |
|---|---|
| 産地・品種 | 兵庫県三田市産 コシヒカリ(三田米) |
| 産年 | 令和8年産 |
| 内容量 | 5kg/10kg |
| 販売者 | 株式会社米太郎(兵庫県神戸市長田区二葉町9丁目2番10号) |
| 送料 | 全国一律600円(税込) |
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